プレスリリース

    スターキージャパンによるプレスリリースです。

    【販売店様向け】新製品・新サービス発表会を行います。

    スターキージャパンでは2016年4月より新製品の発売を開始いたします。この度、新製品発売開始にあたり、4月13日(水)、15日(金)にスターキーの新製品の発表会を開催させていただきます。

     

    Synergy.png

    本会では、今後のスターキージャパンの展望、新製品情報、新サービスなどをご紹介するだけでなく、ゲストスピーカーをお招きして、講演等も行わせていただく予定です。

     

     <日時および会場>

    ◆東京会場

    日時:発表会 (2016年4月13日(水)  14:00~17:00)受付13:30〜

           懇親会 (   同 日         17:30~19:30)

     

    会場:シャングリ・ラ ホテル 東京 ボールルーム(ホテル27階) 

             〒100-8283 東京都千代田区丸の内1-8-3( 丸の内トラストタワー本館)

             TEL:03-6739-7888(代)   会場までのアクセス

     

    ◆大阪会場 

    日時:発表会 (2016年4月15日(金)  14:00~17:00)受付13:30〜

             懇親会 (   同 日       17:30~19:30)

     

     会場:インターコンチネンタル大阪 HINOKI(ホテル2階)                                 

            〒530-0011 大阪市北区大深町3-60(グランフロント大阪北館タワーC)

            TEL:06-6374-5700(代)       会場までのアクセス   

     

     

    <講演について>

     

    ゲストスピーカーとして、ノンフィクション作家の山根一眞氏をお招きして、東京・大阪の両会場にてご講演いただく予定です。

     

    講演タイトル:「スーパーデジタル補聴器」で得た感動と提案(仮)

     

    2014年夏、打ち上げが迫っていた小惑星探査機「はやぶさ2」を描くノンフィクション作品の取材・執筆中に突然、両耳が難聴に陥り、日常生活はおろかインタビューが不可能となり愕然とした。「聞き、話す」が前提の仕事だけに、仕事を失う危機に直面した。通院治療を続けたが、2015年の春、スターキー社のデジタル補聴器の使用を開始したところ、久しく忘れていた音の世界が戻せた。その新鮮な感動にうち震える思いは、やがて1年が過ぎようとしている今も続いている。初めて経験したデジタル補聴器の世界とはどういうものだったのか、十分な理解がされていない補聴器の普及には何が求められているのか、課題と提案を語ります。

     

     

    山根一眞氏プロフィール 

     

    Mr._Yamane_Kazuma.png

    山根一眞/Kazuma Yamane

    ノンフィクション作家

    獨協大学 経済学部 国際環境経済学科 特任教授

     

    1947年東京生まれ。獨協大学外国語学部卒業。18年、800回におよんだモノ作りの技術者との週刊誌での対談「メタルカラーの時代」は「Made in Japan」への認識を広め、単行本・文庫本24冊を出版(小学館)、東京クリエーション大賞で大賞を受賞。

    1990年代には7年間にわたりNHK初の外部キャスターをつとめる。2005年愛知万博・愛知県総合プロデューサー、2018年福井国体および障害者大会プロデューサー。ベストセラー『小惑星探査機はやぶさの大冒険』(マガジンハウス)は渡辺謙主演の映画『はやぶさ 遙かなる帰還』の原作になった。理化学研究所相談役、宇宙航空研究開発機構客員、福井県文化顧問。日本聴導犬協応援団長でもある。 

     

     

    本会のお申し込みや詳細についてはこちらからご覧いただけます。

     

    尚、ご参加の申し込みにつきましては、事前申込のみ先着順で受付させていただいております。(大変申し訳ございませんが、お申込みは補聴器販売店関係者、医療関係従事者、報道関係者の方に限らせていただきます)

     

    ご不明点は下記、「お問い合わせ」の対象窓口より、よろしくお願いいたします。

     

     お問い合わせ

     

    Topics: 最新補聴器, PR