骨伝導型補聴器

伝音難聴の方に適した骨伝導型補聴器。ハウリング抑制も搭載したメガネタイプ、カチューシャ・ヘッドバンドタイプの大きく二種類を揃えています。

骨導補聴器とは?

骨導補聴器は、「骨の振動から伝わる音を聞き取る聴力(骨導聴力)」を活用した補聴器のことで、耳の後ろにある骨(乳様突起)に、直接、振動を伝えて内耳から脳に音を伝達します。伝音難聴のお客様や、片方の耳だけが聞こえにくい一側性難聴のお客様に効果が見込める補聴器です。

 

伝音難聴とは

 

 

デジタル骨導補聴器[F228D/F229D] の仕組み

骨導補聴器の仕組み

 

携帯電話や音楽プレイヤーなどでも利用される骨伝導の技術

ひと昔前に携帯電話のイヤホンに使用されて話題になった骨伝導の技術。最近では国内大手の携帯電話会社やオーディオ機器メーカーが、骨伝導製品の開発・販売を積極的に行っています。

いったいどこに利用されているかと言うと、例えば、街で手軽に音楽を聴くためのデジタルオーディオプレーヤーのヘッドホン。実はデジタルオーディオプレーヤーのブームにより、大音量でヘッドホンを使用して鼓膜を傷めたり、街を歩いているときにヘッドホンをしていて周囲の車の状況を確認しづらいといったケースが増えたそうです。そこで、そういった問題に対処できる骨伝導ヘッドホンが世の中に登場しました。

 

骨伝導ヘッドホンは、耳あなからではなく、頭蓋骨を通して音の振動を聴覚神経に伝達します。だから、鼓膜を傷めず、耳あなもふさがないため周囲の音も聞き取りやすくなるメリットがあります。

 

  • F229D
  • f228d

メガネ型骨導補聴器へ スリムで軽量

これまでのメガネ型補聴器は、「サイズが大きい」「重い」などの欠点がありましたが、最新の技術で各部品を小型化し、スリムで軽量なメガネ型補聴器を実現しました。

機能的で操作が簡単

メガネのテンプル部分に、電源やボリューム調整などの操作スイッチが配置されているため、補聴器の操作を簡単に行えます。

電話の音声がクリア

内蔵の誘導コイルにより、電話から出る磁気信号を、直接補聴器に入力できるため、電話の音声を明瞭に聞くことができます。

※電話によっては誘導コイル対応でないものもあります。誘導コイルはテレコイルと呼ばれることもあります。

お知らせ音

電池切れやスイッチの切換えを音でお知らせします。

高い耐汗性

メガネ型補聴器は、耳の後ろの汗の多い場所にテンプルが接するため、汗による故障が起こりやすい形状になっています。スターキーの骨導補聴器は、汗対策を施し、汗によるダメージを和らげました。

  • minibone

ヘッドバンド・カチューシャ型 骨導補聴器へ

 

ソフトな装用感

強く圧迫することなく、快適に装用いただけます。

両耳装用が可能

これまでの骨導補聴器は、両側が必要にもかかわらず片側で聞いていることが多い状況でしたが、miniデジタル骨導補聴器は、両側での装用が可能です。

音の来る方向から音が聞こえます

これまでの骨導補聴器は、入力音と反対側に音を伝えているため、方向が分かりにくいと言われています。
miniデジタル骨導補聴器は、音の来る方向から音が聞こえるため、安心・安全です。

電池ドア安全対策

お子様がいじっても、電池が外れないようになっています。

お知らせ音

電池切れを音でお知らせします。


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