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スターキーきこえの財団

"一人ではできないかもしれない。でも皆で力を合わせれば、世界を変えることもできる"  by ビル・オースティン

So the World May Hear

私たちの未来を担う子どもたち。彼らの可能性は未知数です。
でも、世の中には単に「聞こえないから」という理由で、その機会すら得られない子どもたちがたくさんいます。
私たちは「きこえ」のエキスパートとして、彼らの潜在能力を最大限発揮できるようにサポートしています。

1973年にスターキーの創業者ウィリアム・F・オースティン(通称:ビル・オースティン)は、耳の不自由な恵まれない人びと、とくに子どもたちに援助の手を差し伸べるために、Starkey Hearing Foundation =「スターキーきこえの財団」を設立しました。
本財団は、スターキー補聴器の販売による収益の一部や寄付金を資金源としています。米国各界(歴代大統領やスポーツ界、エンターテイメント業界)の著名人や「きこえ」の専門家も数多くボランティアに参加いただき、今や毎年10万台以上の補聴器を寄贈しています。
「きこえ」を求める世界中の人びとの数にはまだまだ至りませんが、ひとりでも多くの“可能性”が未来につながるよう、精力的に活動してまいります。

So the World May Hear Awards Gala

スターキーきこえの財団では、各種の慈善活動に大きな功績を残した人々の中から毎年”So the World May Hear アワード”受賞者を選定し、授賞式を中心としたGALA(ガラ)パーティーを開催しています。ここには、スターキーきこえの財団の活動にご賛同・ご協賛いただいている方々が世界中から一同に会し、チャリティーオークションや有名ミュージシャンのライブパフォーマンスなど、多彩な催しも行われます。

このパーティーによる収益や寄付金は、2016年には2015年をも上回る約950万ドルにのぼり、これらは全て財団の活動を通じて、使命である補聴器の寄贈や、教育支援などの活動に使われています。

ヒアリングミッションに参加した著名人の声
「なんて素晴らしい…この子達を支援できること、この人びとを支援できることは、こんなにもすごいことなんだ」 ージョニー・デップ(歌手・俳優) ジョニーデップ参加ミッション.jpg
「決して忘れることはないでしょう。そのとき私は、2人の子供のこれからの人生が変わる瞬間に立ち会うひとりの母親でした…」ーシャーリーズ・セロン(モデル・女優) シャーリーズ・セロン参加ミッション.jpg
「素晴らしい。貧しい人びとにとって本当に必要なものとは、このような支援活動なのです。」ーダライ・ラマ法王 ダライ・ラマ参加ミッション.jpg
多岐にわたる活動内容
補聴器リサイクルをリードする
補聴器リサイクルの推進
補聴器寄付活動の成功を支え続けている「補聴器リサイクルプロジェクト
ジェフゴードンビデオイメージ
Listen Carefully(難聴に注意しよう活動)
騒音による難聴への危険性をお伝えする難聴予防キャンペーン
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Hear Now(今、補聴器をしよう活動)
アメリカ国内における低所得者の方へ向けた補聴器装用支援プログラム
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世界中で補聴器を寄贈する”ミッション”
活動の根幹となる”ヒアリングミッション”。その流れは大きく3つのフェーズで行われます。
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Operation Change(全米放映のTV番組)
世界で行われるスターキーきこえの財団の活動をドキュメンタリーシリーズとして放映した番組
フェーズ1
フェーズ1 状況の確認
  • 現場のパートナーやヘルスワーカーと状況確認を行います。
  • 補聴器が必要と思われる候補者を挙げます。
  • 補聴器作成の為、耳の型を採取します。
  • カスタムイヤモールドを作成します。
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フェーズ2 フィッティング
  • 補聴器とイヤモールドを補聴器が必要な方にフィッティングします。
  • 補聴器の使用方法やケアをカウンセリングしながらトレーニングします。
  • アフターケアをどこで行い、そのために誰にコンタクトをとれば良いかなどの情報提供を行います。
  • 活動が継続できるように現場チームを編成してトレーニングします。
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フェーズ3 アフターケアプログラム
  • 補聴器を受け取ってから1ヶ月の間にアフターケアを受ける体制を整えます。
  • 月単位でアクセスの良い場所でカウンセリングや電池サービス、補聴器の交換等を必要に応じて受けることができるサービスを提供します。
  • プログラムとチームをモニターして、評価します。
  • 地域に根ざしたヘルスケアワーカーやチームでの活動が維持できるように教育プログラムを提供します。
  • 新たに補聴器が必要な候補者を挙げます。

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