スターキーの50年を振り返る

生まれて半世紀、今、世界中に展開する有数の補聴器メーカーの成長の記録。

スターキー50周年記念ロゴイメージ

スターキー

生誕50年の軌跡

挑戦と革新の記録

時間を巻き戻して、スターキーの50年のあゆみを辿ります

'60s

1964-1967

 

ウィリアム・F・オースティンがサウスダコタで小売ビジネス”Professional Hearing Aid Services”を始める

ウィリアム・F・オースティンがサウスダコタで小売ビジネスを始めた時の写真の数々

1963

 

ハロルド・スターキーがミネソタ州メープルプレーンでスターキーラボラトリーズを開業

ハロルド・スターキーがミネソタ州メープルプレーンでスターキーラボラトリーズを開業した頃の写真

1967

 

ウィリアム・F・オースティンが'Professional Hearing Aid Services'をサウスダコタからミネソタ州ホプキンスの自宅の地下へ移し、 全メーカー対応の補聴器修理サービスを始める。

'70s

1970

 

1970年8月, ウィリアム・F・オースティンが13,000ドルでハロルド・スターキーからスターキーラボラトリーズを購入

ウィリアム・F・オースティンがハロルド・スターキーからスターキーラボラトリーズを購入した時の写真
最初のカスタムオーダーメイド In-The-Ear(ITE)カスタムマスターの写真

1971

 

1971年1月1日、スターキーは、最初のカスタムオーダーメイド In-The-Ear(ITE)カスタムマスターを発表しました。 ウィリアム・F・オースティンは修理とイヤモールドだけに専念するのではなく 、カスタムマスターを「あなたの検討に値する製品」として紹介しました。

スターキーは30日間の無償トライアルした時の証書写真

1973

 

スターキーは30日間の無償トライアルと1年間の無償保証期間を導入しました。

1973

 

CE-1カスタムを発表

スターキーのCE-1カスタムの写真

1975

 

世界初の指向性カスタムITE補聴器を発表

スターキー世界初の指向性カスタムITE補聴器の写真

1974-1975

 

ウィリアム・F・オースティンは、標準的な30日間の試聴期間を60日間に延長し、さらに販売のための30日を追加しました。 この画期的な90日間の試聴期間は業界に衝撃を与えます。

画期的な90日間の試聴期間を導入した頃のイメージ写真

“1983年9月7日、レーガン大統領がスターキー補聴器を使ってくれた。たちまちのうちに、私たちは注文の山に埋もれることになった。補聴器が部屋の天井に届くほど積み上がったんだ。”- ウィリアム・F・オースティン

1983年9月7日、レーガン大統領が補聴器を使用した時のイメージ
'80s
レーガン大統領とナンシー夫人、ビルの写真

1983

 

ロナルド・レーガン大統領がスターキーの耳あな型補聴器を一組、使い始めました。最初の耳道に収めるタイプの補聴器です。このことが報道されると全米で売り上げが急増し、補聴器についてのネガティブな印象を薄めるのに大いに役立ちました。

ロナルド・レーガン大統領がスターキーの耳あな型補聴器を一組、使い始めたころのホワイトハウスと履歴の写真

1989

 

オムニ・ヒアリング・システムズとニューイヤー・エレクトロニクスを買収。

スターキーブランドニューイヤーのロゴイメージ

1977-present

 

スターキー・ヒアリング・テクノロジーズは16か国に海外現地法人を設立し、今日に至るまで成長を続けています。

世界22 拠点と世界中の100以上の市場へ展開するスターキーのイメージ
'90s

1992

 

スターキーが最初の完全に耳あなに収まる補聴器ティンパネットを発表し、またもやニュースになりました。

世界初の完全に耳あなに収まる補聴器ティンパネットの写真
Resolution IとResolution IIが発売

1994

 

Resolution IとResolution IIが発売されました。このプログラマブルな商品ラインは、装着した状態で機器の性能を向上させるためのアップデートをすることができます。この製品にはデジタル回路とアナログ回路の両方が使われています。

1995

 

マザーテレサがスターキーの補聴器を使い始めました。

1995年マザーテレサがスターキーの補聴器を使い始めた時のビルとの写真

1996

 

シークエルカスタムを発売。歪みを減らし、より高度な音声圧縮技術を実現しました。

1997

 

スターキーきこえの財団がエルサルバドルでの初の国際協力事業を開始しました。

Starkey Hearing Foundation mission
'00s

2000

  オーディベルとの協力で独立した聴覚ケアプロフェッショナルのネットワークをさらに強固なものにしました。 スターキーブランドオーディベルのロゴイメージ
Fundraising gala for Starkey Hearing Foundation

2001

 

スターキーきこえの財団が最初の募金活動の催しとなるGALAパーティーを開きました。

ビルとクリントン大統領、ブッシュ大統領とのスリーショット写真

2001

 

デジタル製品ファミリー”ジェネシス”の登場で技術革新の時代が始まります。

Starkey Genesis

2003

 

スターキー・ヒアリング・アライアンス・ネットワークが結成され、販売事業者にトレーニングと技術の提供を開始しました。

2004

 

聴覚ヘルスケアを進展させる目的で、カリフォルニア州バークレーにスターキー・ヒアリング・リサーチ・センターを設立

2004年設立のスターキー・ヒアリング・リサーチ・センターのイメージ写真

2006

 

ナノテクノロジーとデジタル技術を採用した最初の製品、「デスティニー」補聴器が登場しました。

デスティニーシリーズのイメージ写真

2008

 

画期的なReceiver-In-Canal(RIC)デザインのZōn™が登場しました。

Starkey Zon RIC
'10s
世界最小補聴器サウンドレンズのロゴ

2010

 

業界初のInvisible-In-The-Canal (IIC)補聴器SoundLens(日本名:オトレンズ)が登場。シェルの3次元設計、プリンティングと極小部品の組み合わせにより、IIC型補聴器を耳道の第2カーブにまで挿入します。

聴覚プロフェッショナルのためのイベント、ヒアリング・イノベーション・エクスポの写真の数々

2011

 

スターキー初のワイヤレス製品群Wi Series®が登場。ワイヤレス音声ストリーミングを実現しました。

Wiシリーズのロゴと製品写真

2012

 

研究者や先見性ある思想家、聴覚プロフェッショナルのために、ヒアリング・イノベーション・エキスポを開催。開催は2年に1回で、毎年各方面のイノベーター的な講演者が基調講演を行っています。

Brandon Sawalich and George W Bush ビル・クリントン、カーリ・フィオリナ、ジョージ・W・ブッシュ、ベン・アフレック、マジック・ジョンソンの写真

2013

 

3 シリーズ™が登場。多彩なスタイルが最高の音質を実現しました。

3シリーズの製品写真とロゴ

2014

 

Made for iPhone® の「Halo™(ヘイロー)」 が登場し、iPhone, iPad®, iPod touch® and Apple Watch.®からのシームレスな音声ストリーミングが実現しました。

ヘイローの製品写真

2015

 

Z Series™が登場。

ゼットシリーズの製品写真とロゴイメージ

2016

 

ライフデザイン補聴器Muse™(ミューズ)シリーズが登場。すべてが刷新されたスターキーの新プラットフォームSynergy®を採用しました。

また、スマートワイヤレス補聴器Halo2(ヘイロー2)が発売されMade for iPhone補聴器の最新型で、新プラットフォームSynergy®も採用しています。

ミューズ、ヘイロー2の製品写真とロゴイメージ

そして未来に向けて、
スターキーの研究成果をより多くの方へ

5,000 人を超える従業員
 
22 の世界拠点
全世界の
100以上の マーケットでビジネスを 展開中
5,000 人を超える聴覚プロフェッショナルのネットワーク
100 以上の 
進行中の研究プロジェクト
826 の国際特許件数
受賞に輝いた研究成果

"私たちが一人でできることは限られています。
しかし、力を合わせれば世界をも変えることができるのです。"- ウィリアム・F・オースティン

Starkey - Hear Better Live Better