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    【掲載情報】メガネ・補聴器の専門誌ジアイズにて弊社教育部西川のインタビューが掲載されました

    【掲載情報】メガネ・補聴器の専門誌ジアイズにて弊社教育部西川のインタビューが掲載されました。

    2017年6月15日発行のメガネ・補聴器の専門誌ジアイズにてスターキージャパン教育部西川のインタビューが掲載されました。

     

    201706西川記事.png(ジ・アイズ 平成29年6月15日発行 34ページ)

     

    下記に了承いただきまして、記事の全文を引用させていただきます。

     

    東日本大震災発生時のスターキーの対応に感動

    夢は「難聴者と健聴者の架け橋になること」

     

     石川県加賀市の出身。左耳は生まれつき聞こえない先天性ろうで、右耳は6歳のときに罹患(りかん)したおたふく風邪が原因で8歳のとき学校で行われた聴力検査の結果、大学病院で診断し補聴器を装用することになっ

    た。高校時代に校内学習で石川県ろうあ協会会長の話を聞き、世の中には自分より聴力が悪い人がいるということに気付き、将来は「難聴者と健聴者の聞こえの架け橋になりたい」と思ったそうである。

     この夢を実現しようと言語聴覚学が学べる大学に入学したが、授業で失語症や構音障害の患者と触れ合う機会があり、そこで自分の聴力では、患者のどこに障害があるのか判断できないという壁にぶつかったという。これ

    をクリアしようと教授に相談し、アメリカ・インディアナ州にある大学でHearing Scienceを学び、5年後日本に帰国し2012年にスターキージャパン㈱に入社した。

     

     2011年に東日本大震災が発生。そのときアメリカにいた彼女は、ニュース番組で被災地の映像を見て、いてもたってもいられなくなり、世界中の補聴器メーカーや人工内耳メーカーにメールで電池などを被災地の人に届けてほしいと呼び掛けた。これに迅速に対応し、電池だけでなく懐中電灯など停電対策のための支援をしてくれたのがスターキーだった。また、毎年夏に放送しているアメリカのチャリティー番組を通じて、スターキー

    きこえの財団が、発展途上国の人たちに補聴器を届ける活動を行っていることを知ったのも同社入社の動機になった。

     同社では教育部に所属し、主に販売店の新人研修のトレーニングを担当。初めて補聴器業界に入り、補聴器販売業に携わることになった人たちに聴力測定や耳型採取、補聴器の基礎やフィッティングソフトの使い方などを説明。説明の中に装用者目線の話を盛り込むようにしている。

     難しい漢字やカタカナを使った業界の専門用語の意味や、新しく搭載された機能などを、いかにわかりやすく伝えられるかが重要。不明な部分は自分の解釈が間違っていないか上司に確認。納得できない部分は、納得・理解できるまで上司に食い下がり質問する。彼女の熱心で懸命な職務への取り組みの姿勢が、周囲からの信頼につながっているようだ。

     同社新製品の発表前には、日本で一番初めに新製品の装用体験をする。「この新機能を使ってみたら、こういうことができるようになった」などと、自身の感想も交えたプレゼンを行う。

     そのほか、装用者の補聴器の調整や全国のApple Storeで同社のMade for iPhone補聴器を、一般の人に紹介・体験してもらうイベントで説明することもあるという。

     

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    Topics: 最新補聴器, PR