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    【掲載情報】メガネ・補聴器の専門誌ジアイズにスターキーヒアリングイノベーションEXPOの内容が掲載されました

    【掲載情報】メガネ・補聴器の専門誌ジアイズにスターキー・ヒアリング・イノベーション・エキスポ

    についての記事が掲載されました。

     

    ジ・アイズ_2018年2月号.jpg

    (ジ・アイズ 平成30年2月15日発行 46ページ)

     

    下記に、記事の全文を引用させていただきます。

     

    米国時間1月3日~7日、アメリカネバダ州ラスベガスで

    「恒例のStarkey Hearing Inovation Expo」を盛大に開催

     

     スターキー社主催によるStarkey Hearing Expo(スターキー・ヒヤリング・エキスポ)が米国時間2018年1月3日~7日、アメリカ・ネバダ州ラスベガスのコスモポリタンホテルで開催され、会期中は3000人以上の参加者で賑わいを見せた。

     

     ヒアリング・イノベーション・エキスポは、アメリカを始め世界中の補聴器専門家・補聴器販売業の意思決定者を中心とする、経営者が集まる世界最大の集会の1つとなっており、2年に1度の開催だが難聴や補聴器についての理解を深める有意義なイベントとして定着している。

     

     今年もジョージ・W・ブッシュ元米国大統領、トニー・ブレア元英国首相を始め、第66代米国国務長官のコンドリーザ・ライス氏、元アメリカン・フットボール選手で、アメリカのご長寿ニュース番組「グッド・モーニング・アメリカ」のキャスターを務めていたマイケル・ストレイハン氏など著名プレゼンターがスピーチを行い、司会進行をスターキーのブランドン・サワリッチ社長が務めた。

     

     セッションでは、「良い文化は成功する。しかし、文化は個人に基づいていてはいけません。チームに基づいていなければなりません」(トニー・ブレア元英国首相)、「偉大なリーd-であることは、奉仕の精神を大事にすることです。それはスターキーがやっていることだ」(ジョージ・W・ブッシュ米国大統領)など、スターキーへのアドバイスも述べた。

     

     また、「あなたは誰かに聞こえの可能性を提供することで、テクノロジーのパワーに触れています。テクノロジーのパワーは、今後さらに良くなっていくでしょう。テクノロジー(技術)とイノベーション(発明)は私達の生活に溢れています。しかし、テクノロジーはどのように使うか、使われているかが重要です」(ライス元米国国務長官)、「人生には、自分ではコントロールできないことがたくさんありますが、あなたはそれに対する自分の反応をコントロールすることもできるのです。私は毎日幸せな気持ちで目覚めています。私は問題について考えこんでしまうのではなく、解決策を考えるようにしています」(マイケル・ストレイハン氏)などのスピーチがあった。

     

     そのほか、スコット&マーク・ケリーNASA宇宙飛行士、ファッションブランドFUBUのCEOでスターキー製品Halo2の装用者デイモンド・ジョン氏、Apple Store銀座・渋谷の店舗展開の企画も担当したジョージ・ブランケンシップApple副社長、日系3世でNHK教育番組「ニューヨーク白熱教室」にも出演したことがあるミチオ・カク理論物理学者などの講演が行われた。

     

     さらに、会場ではスターキー社の研究者によるスピーチが行われたほか、米国で2月に発売される同社新製品の紹介や、展示ブースでの試聴体験も行われた。

     

    Topics: PR