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    【耳より情報】NHK連続テレビ小説「半分、青い」

    4月2日からNHK連続テレビ小説(通称:朝ドラ)「半分、青い」が放送開始されました。

    ヒロインの楡野鈴愛(にれの すずめ)は小学校3年生のときに左耳の聴力を失った一側性難聴です。

     

    原作・脚本を務める北川悦吏子(きたがわ えりこ)さんは、「あすなろ白書」(1993年、フジテレビ系)や「ロングバケーション」(1996年 フジテレビ系)といったヒット作だけでなく、豊川悦史さんが聴覚障がいの主人公を演じる「愛してると言ってくれ」(1996年 TBS系)、常盤貴子さんが車椅子で生活をしている主人公を演じる「ビューティフルライフ」(2000年 TBS系)、柴咲コウさんが聴覚障がいの主人公を演じる「オレンジデイズ」(2004年 TBS系)といった恋愛ドラマでありつつ、主人公がハンデを持ち、周囲と分かち合っていくヒューマンドラマの作品を手掛けていらっしゃいます。

     

    北川さん自身、ヒロイン鈴愛と同じように左耳が聞こえないそうです。腎臓に持病を持ち、16歳のときに「子供は産めない」と医師に告げられたが、1993年に結婚、1997年に「思いがけず」妊娠。無事、長女を出産されましたが、身体の負担が大きかったのか1999年人間ドックでの検診で「炎症性腸疾患」という難病指定の病気が見つかり、闘病生活が始まります。2010年に大腸を全摘出手術を行い、症状は落ち着きましたが、2012年に突然左耳が聞こえなくなり「聴神経腫瘍」と診断されます。

     

    【NHK公式HP】北川悦吏子さんインタビュー

     

    今までにない朝ドラになりそうです。これから半年間、ぜひお楽しみください。

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