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    【掲載情報】補聴器フォーラム2018・セミナー内容が掲載されました

    【掲載情報】メガネ・補聴器の専門誌ジアイズに補聴器フォーラム2018でのセミナー内容が掲載されました。

    THE_EYES_10月号

    (ジ・アイズ 平成30年10月15日発行 32ページ)

     

    下記に、記事の一部を引用させていただきます。

     

     

    スターキージャパン㈱

    同社トレーニング&デベロップメント部ヒアリング・アンバサダー西川愛理氏が「スターキー補聴器の装用体験」をレポート

     

     スターキージャパン(株)では、9月22日・23日東京秋葉原UDXアキバ・スクエアで開催されたJAPAN補聴器フォーラム2018の出展社セミナーで、同社トレーニング部ヒアリング・アンバサダー西川愛理氏が「スターキー補聴器 装用体験レポート」と題したスピーチを行った。

     

    補聴器装用に心の葛藤がありました。 

     

     私は8歳から耳かけ型補聴器の使用を始めm現在まで補聴器装用歴は23年(左耳:先天性聾、右耳:重度難聴)になります。聴力は8~18歳まで小学校、中学校、高校(普通学校)と60dB HLでアナログ補聴器BTEを使用。補聴器が大きくて恥ずかしいので、髪の毛を伸ばし隠していました。

     

     18~25歳まで大学生活も含め聴力は90dB HLで、FM対応デジタル補聴器BTEを使用、いろいろと苦悩の日々で補聴器の使用をあきらめかけていました。25歳で社会人になり、ちょうりょくは110 dB HLと悪化しましたが、その時にスターキーのスマホ連動補聴器RICとの出会いがあり、補聴器の使用が楽しくなりました。

     

     私には友人などとの会話の中で場の空気を読めないという弱点があり、聞こえた単語を頼りに推測で会話をし、聞こえたふりをするなどをしていましたが、それではいけないと思い、会話の中で意味がわからない場合は必ず確認をするという決心をして、改善を図りました。

     

     最近では、大きく進化した最新補聴器を使用することで「発音が良くなったね」とよく言われ、携帯で誰とでも通話ができるようになりました。遊園地や居酒屋、カラオケボックスなどのうるさい場所にも行けるようになり、語音明瞭度が向上しました。

     

    ディズニーランドで音楽強調機能を試した

     

     その後、スターキーから音楽(BGM)強調機能が付いて、会話と音楽が同時に聞こえるほちょうきが発売されたので、BGMって重要なの?という疑問がわき、ディズニーランドで試してみました。

     

     12人編成のマーチングバンド演奏と大勢の人が集まっている場所で補聴器を使用。会話用のみの機能ではトランペット、ホルン、オーボエなどの音が強調されて演奏がしっかり聞こえました。

     

     次に会話+音楽(BGM)強調機能をオンにすると、パーカッションのチキチキ音が聞こえてリズムに乗りやすい。細かい楽器の音まで聞こえ、テンションがグッと上がりました。

     

     水上ボートで「小さな世界」の曲に合わせて世界各国を巡るアトラクションでは、会話用のみではBGMの音が小さく、音楽強調のボリュームを上げると、同じメロディーでも言語や楽器の種類が違うことに気付きました。

     

     このようにディズニーランドで補聴器を実際に検証したら、音楽が聞こえた方が断然楽しいことがわかりました。

     

    現在、耳あな型CIC補聴器に挑戦中

      また、この補聴器には「音の方向感が分かる機能」があるとの説明を受け、音の方向感って何?片耳装用の私に効果はあるの?という疑問がわいてすぐに検証を開始。音の方向に気付くと臨場感や安心感がアップし楽しさが倍増、疲労感も減少することが分かりました。

     

     さらに、静かな場所でも効く雑音抑制機能があるというが、静かなところで困っていないけど、重度難聴の私にも効果あるの?と思い試してみたところ、なんと以前よりもその場の空気が読めるようになってきました。

     

     私の聴力でもかなり違いが感じられ、具体的には内緒話ができるようになり、自分の足音が大きいことに気づき、テレビの音量が結構下がりました。最新機能に挑戦したことで苦手なことができるようになり、自信がついて、趣味が増え、疲れにくくなりました。

     

     そして、今年の6月6日補聴器の日からは初めて耳あな型CIC補聴器(Muse iQ CIC312 AP)に挑戦。

    耳あな型を装用後すぐに音質が少し違う、補聴器の装着にコツがいることなどに気付きましたが、

    「音が鳴っている位置がわかりやすい」「耳かけ型より男性の声がききやすく感じる」「汗を拭くときにタオルが使いやすい」「メガネがかけやすく、ゴロゴロしていても邪魔にならない」「趣味の卓球がより楽しい。耳かけ型よりも臨場感がさらにアップ(おかげで初心者の大会で優勝)」などのメリットを感じました。

     

     最後に私が本日一番伝えたかったことは、いまの補聴器は大きな進化を遂げて本当にスゴイので試さないのはもったいない!、ぜひそれを自分で体験していただきたいということです。

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