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    【掲載情報】眼鏡と補聴器の専門情報誌「ジアイズ」にスターキーのイベント情報が掲載されました!

    眼鏡と補聴器の専門情報誌「ジアイズ9月号」(興隆出版社)に補聴器の普及・啓発イベント「きこえのオープンハウス」の開催情報が掲載されました!

     

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    スターキージャパン㈱

    9 月22 日の秋分の日に武蔵野プレイス1 階ギャラリーで

    補聴器の普及・啓発イベント「きこえのオープンハウス」を開催

     

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     ↑「ジアイズ10月号」(興隆出版社)に掲載された記事(37ページ)

      

     

     

    掲載全文は下記になります。

     

     スターキージャパン㈱は、9 月22 日の秋分の日にJR 中央線・西武多摩川線の武蔵境駅南口前にある武蔵野プレイス1 階ギャラリーで「きこえのオープンハウス」というきこえと補聴器の普及・啓発を目的としたイベントを開催した。武蔵野プレイスは図書館をはじめ、生涯学習支援、市民活動支援、青少年活動支援などの機能を併せもった施設で、人々の交流が生まれる場として武蔵野市民に親しまれている。今回のイベントは午前10 時から午後5 時半まで開催されたが、雨模様の天候にもかかわらず、約40人の来場があり、家族連れと40代~70代の中高年層が半々の割合だった。

     会場では「耳年齢チェック」「耳の中をのぞいてみよう」「最新補聴器の体験」などのコーナーが設けられたほか、「きこえのセミナー:そうだったのか!難聴と補聴器」も行われた。

     イベント終了後に同社に聞いた、各コーナーやセミナーにおける来場者の反応や様子は次のとおり。

     

    耳年齢チェック

     モスキート音がどこまで聞こえるかによって耳年齢をチェックするコーナー。老若男女を問わず、自分のきこえの程度に興味があったようで、一番の人気コーナーになった。参加者に対し同社スタッフが、きこえは年齢と共に高い音から低下していくということを説明し、同コーナーをきっかけに難聴に関する説明まで話を膨らませることができた。

     

    耳の中をのぞいてみよう

     ビデオオトスコープをPC モニターにつなげて、耳の中を大画面で見ることができるコーナー。大人よりも子どもの参加者が多く、家族連れは子どもの耳垢の状態を見る事ができ喜んでいた。

     

    最新補聴器の体験コーナー

     当社のHalo2 とiOS デバイスを繋げて、音楽のストリーミングや、iOS デバイス上で補聴器の音量や音質を自分で調整するなど、ワイヤレス補聴器の利便性を体験できるコーナーを設けた。ビデオ通話の楽しみ方はWiFi(ワイファイ)の関係で概容のみの説明にとどまり、実際に試してもらうことができなかったが、スターキーの“Made for iPhone”補聴器の多様性は理解してもらえたと思う。

     

    きこえのセミナー:「そうだったのか!難聴と補聴器」

     きこえのチェックシート、耳の構造と難聴の種類、難聴と認知症の関係、難聴の予防法やその対策などについて、説明を行った。少数の参加者ではあったが、終了後に聴講した全ての人から難聴や補聴器に関する質問や相談があり、自分のきこえに対して関心をもっている様子が伺えた。

     今回のイベントを企画した同社教育部では、感想及び成果をつぎのように述べた。初めての企画で、朝から激しい雨が降り、来場者の動員は難しいと思っていましたが、会場での準備段階から始まりを待っていた人もいて、我々が考えていた以上に、難聴に悩んでいる人がいることが分かりました。話を聞くと、「健康診断の聴力検査で高い音だけきこえが悪い」「聴力は年齢相応なのに耳鳴りが続いている」「奥さんにテレビの音が大きいと注意される」などの訴えがありました。本人は耳鼻科医にかかるほど深刻ではないと思っており、誰かに相談はしたいけど、誰に相談したら良いのか分からない、という印象でした。

     今後の開催は未定ですが、補聴器メーカー主催による難聴や補聴器の啓蒙啓発を行うこのようなイベントは必要であると感じました。また、当日は今年4 月に同社系列会社の池田補聴器 武蔵野店がオープンしたことから、同店の小西一郎店長もスタッフとして加わり、きこえや補聴器の相談に応じていた。

     

     

    Topics: PR, 難聴と健康