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スターキーから補聴器・難聴について生活に活かせる情報をお届けします。

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トピック

スターキー補聴器が、意外な方々から信頼されている理由

テレビや舞台で活躍する著名な人々は、さまざまな楽しみや感動を届けてくれます。

いつも元気にみえ、悩みや困難とは無縁のように感じるかもしれません。けれども実際には、私たちと同じように、日々の中でさまざまな変化や困りごとに向き合っています。きこえに関する悩みも、そのひとつです。それは決して特別なことではなく、誰にでも起こりうる身近な変化です。

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映画界のスターから、長年世界で活躍するミュージシャンまで、実は多くの著名人がきこえの悩みを抱えながら生活しています。日本でも映画俳優としてよく知られたケヴィン・コスナーをはじめ、ヒューイ・ルイス、ジーナ・デイヴィス、アリス・クーパー、マイク・ラブといった方々も、スターキーを訪ね、きこえの相談やサポートを受けています。一見、遠い存在に感じられるかもしれませんが、きこえの悩みは、私たちと共通しています。著名人自らの発信で、きこえに関する理解が広がり、補聴器によって生まれる変化が多くの人に伝えられています。

 


 

ここでは、スターキーとの対談に応じ、自身のきこえに関する歩みを語ってくれた3人の著名人をご紹介します。きこえの変化に気づいた瞬間から、スターキーの補聴器との出会いを経て、新たな喜びを感じるようになるまで――その歩みに迫ります。

 

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ジーナ・デイヴィス(米国)/ アカデミー受賞歴を持つ女優

ジーナ・デイヴィスは、アカデミー賞の受賞歴を持ち、多くの作品で印象的な役を演じてきた俳優のひとりです。日本では『テルマ&ルイーズ』などで知られています。

彼女もまた、きこえの変化と向き合ってきましたスターキーとの対談では、約20年前から少しずつきこえの変化を感じていたものの、当時はまだ具体的な対策には踏み出していなかったと語っています。

 

その気づきのきっかけは、撮影現場にあったとデイヴィスは振り返ります。「新しいテレビ番組の撮影をしていたとき、小さな声での会話、つぶやくような話し方、後ろを向いたままの会話が、聞き取りにくいことに気づいたんです」そう語る彼女は、「自分が思っていた以上に、相手の口元や表情を見ながら聞き取っていたことにも、そのとき初めて気づきました」と続けました。

 

また、成長した子どもたちに言葉を聞き返すことが増えていたことにも、もどかしさを感じていたといいます。

「撮影が終わったら、一度きちんと向き合ってみようと思ったんです」と彼女は振り返ります。そんなとき、親友のサンディとの会話が大きなきっかけになりました。

彼女は、相談しながら一人ひとりに合った調整が可能な補聴器としてスターキーを紹介してくれたのです。

 

実際に補聴器を使い始めると、それまで聞き逃していた音の多さに驚いたといいます。
「細かな音が、こんなにも聞こえていなかったとは思いませんでした。人の声も、ただ小さいというより、水の中で聞いているように感じていたんです」


声が聞き取りやすくなり、騒がしい場所でも安心して過ごせるようになった今、デイヴィスはスターキーのサポートとともに難聴に向き合えたことに、感謝を寄せています。

 

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アリス・クーパー(米国)/ ロックの殿堂入りを果たしたアーティスト

長年のロック活動の代償とも言える“悪夢のような現実”――
ロックの殿堂入りを果たした伝説的なアーティスト、アリス・クーパーは、自身の難聴について、長年にわたる大音量のロックパフォーマンスのなかで耳を保護してこなかったことが原因だと語っています。これは、多くのプロミュージシャンにとって、決して他人事ではない現実でもあります。

 

「僕たちは、きこえのケアなんて一切してこなかった」と“ショック・ロックの帝王”は振り返ります。
「工場で使うような大きな防音ヘッドホンがあるだろ? でもロックの世界には、そんなものはなかった。ただひたすらギターの音量を上げるだけだったんだ」
 

 

さらに彼はこう続けます。
「ロックの世界で長く活動している人たち――50年近く現役でいるバンドも珍しくないけれど――みんな何かしらきこえの問題を抱えていると思うよ」
 
しかし約15年前、彼は「このままでいいわけではない」と気づいたのです。

「テレビを見ていると、『言っていることの半分くらいしか聞き取れていないな』と感じてね。それで周りに『みんなもこんなふうに聞こえている?』と聞くと、『いや、問題ないよ』と返ってくる。そうすると、『あれ、そうなのか?それはおかしいな』って思ったよ。でも、それでも専門家に相談しようとまでは思わなかった。どうせその夜には、またあの爆音の中にいると分かっていたから。どこかで”仕方ない”って諦めていたんだと思う」

 

しかし、その後まもなくクーパーは、ついに聴力検査を受けることになります。

「どれだけ聞こえなくなっていたのかが分かったよ」と彼は語ります。
「それで補聴器をつけたら、またちゃんと聞こえるようになったんだ。まるで耳が生まれ変わったみたいだったよ」
 

クーパーは現在も補聴器——彼自身の言葉でいう「クリアリング・エイド(音をクリアにする補聴器)」——を装用しながら、レコーディングやライブ活動を続けています。補聴器によって、難聴による音の“ぼやけ”が取り除かれ、本当に聞きたい音にしっかり集中できるようになっているとのこと。

 

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マイク・ラブ(米国)/ グラミー賞受賞アーティスト

クーパーと同様に、ビーチ・ボーイズのリードボーカル、マイク・ラブもまた、音楽への情熱を貫いてきたアーティストの一人です。しかしその裏側で、その代償ともいえるきこえの問題と向き合うことにもなったのです。
 
 
グラミー賞受賞アーティストである彼は、当時をこう振り返ります。
「60年代には、ステージに“ウェッジ”っていうモニタースピーカーを置いていてね。そこからギターの音がでていて、ドラムは後ろに配置されていて・・・ベースやキーボードも、あらゆる音が鳴り響いていた。とにかくものすごい音量で、コンサートの後にはいつも耳がキーンとしていたのをよく覚えているよ」
 
当時、耳鳴りをやわらげるために瞑想に頼っていたといいます。
しかしその後、こうした状態が単なる一時的なものではないことに気づきます。
「大きな音の影響で、特定の周波数がかなりダメージを受けてしまったんだ。実際に聞き取れない音域が出てきてしまった」と語ります。

 

こうしたきこえの問題は、日常生活にも影響を及ぼし、とりわけ家族とのコミュニケーションにも表れていました。
「妻のジャクリーンが話しかけてくるのは分かるんだけど、実際には聞き取れないんだ。声が聞こえているのは分かる。でも、言葉としてはっきり識別できない。それが一番つらかったね」
 

こうした状況を心配した彼の妻は、日常の会話だけでなく、重要な情報や緊急時の聞き取り、そして食事の場での会話に参加しづらくなることなどを懸念し、彼に聴力検査を受けるよう勧めたのです。

  

それから15年――現在、彼は補聴器によってより良いきこえを実感しながら、音楽活動を続けています。彼の補聴器は、聴力に合わせて高度にカスタマイズされ、耳の形状にもフィットするよう作られてます。

 

「テレビ広告で見かけた数万円の補聴器を買うのと、実際に自分に合うように、しっかり調整され、適切なテクノロジーが備わったものを使うのとでは、まったく別物なんだ」と彼は語ります。

「これは本当にすごい進歩だよ――きこえにとっての大きな飛躍といえるね」

 

今も第一線で活躍する彼は、きこえに悩む人たちに向けてこう語ります。

「難聴というのは、自分だけの問題じゃない。周りの大切な人にも影響するものなんだ。家族との会話――妻や子ども、孫……誰とのやりとりでも、コミュニケーションに影響が出てしまう」

 

そして、こう続けます。

「だからこそ、まずは耳鼻科医で聴力検査を受けてほしい。専門家にしっかり診てもらえれば、きっとより良い結果につながると思う。いまの技術は、本当に進化しているからね」

 

 

聴力チェックを受けてみましょう

より良いきこえへの第一歩は、いまのご自身の「きこえ」を知ることから始まります。

ちょっとしたきこえの違和感や小さな困りごとも、相談することで新たな選択肢が見えてきます。こちらの欄に郵便番号を入力するだけで、お近くの補聴器販売店のリストを確認いただけます。すでに補聴器をお使いの方でも、時間の経過とともにきこえ方が変化することがあります。もし「以前より聞き取りにくいいかも…」と感じることがあれば、耳鼻科での聴力検査をおすすめします。 

 

 

「きこえは気になるけれど、今すぐには・・・」という方は、オンラインで約5分でできるきこえのチェックをお試しください。チェックの結果で気になる点があれば、その際は、改めて耳鼻科での聴力検査を受けてみましょう。

 

定期的に耳鼻科での聴力検査を受け、いまのきく力を確認することは大切です。

ご自身のきこえについて相談できるかかりつけ医をお持ちでない場合は、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が掲載している全国の補聴器相談医リストもご活用ください。

 

本ブログ記事はアメリカ本社において執筆されたものを、日本市場向けに加筆修正したものです。

 

*ウェッジとは、ステージの床に設置された小型のスピーカーのことで、演奏中にミュージシャンが自分の歌声や楽器の音を聞くことができるよう、ミュージシャンの方を向いて設置されています。 

トピック: 補聴器, 補聴器販売店, 難聴と健康, 体験談, はじめての補聴器