補聴器をお使いの方なら、「いつもときこえが違う気がする」「もう少し、いまの環境にあったきこえにしたい」と感じたことがあるかもしれません。
そんなときに役立つのが、スターキー補聴器と連携して使う「My Starkey(マイスターキー)」アプリです。My Starkeyアプリでは、補聴器の状態確認や、その場の環境に合わせた音の微調整など、きこえに関するちょっとしたお悩みにご自身で対応できる便利な機能をご利用いただけます。今回は、My Starkeyアプリで利用できる3つの便利なトラブルシューティング機能をご紹介します。

それでは、ここからスターキー補聴器専用のMy Starkeyアプリで使える、補聴器で困ったときに役立つ3つの便利な機能をご紹介します。
※まだMy Starkeyアプリをお使いでない方もご安心ください。アプリのダウンロードとセットアップは数分で完了します。Apple版はこちら、Android版はこちらからダウンロードできます。初期設定の手順はこちらからご確認いただけます。
セルフチェックは、月に1回程度の定期的な実施がおすすめです。また、きこえ方に違和感を覚えたときにも活用できます。
チェックは数分で完了し、補聴器が正常に動作しているかを確認できるほか、お手入れや耳あか防止のワックスガード交換の必要性、専門家への相談が必要な状態かどうかの目安も確認できます。
セルフチェックの操作はとても簡単です。静かな場所で補聴器を平らな面に置き[音の出口(イヤピース)を上向きにします]、アプリのボタンをタップするだけ。
【✓】緑色のチェックマーク
【!】黄色の感嘆符
【×】赤色のバツ印
また、耳あかや汚れ、皮脂の付着などによるきこえの変化を早めに発見できるため、ちょっとした不調の解決にも役立ちます。
定期的に補聴器の”健康状態”を確認することで、補聴器を良好な状態に保ち、より長く快適にお使いいただくことにつながります。ぜひ毎日のお手入れの一環としてご活用ください。
「学ぶ」で補聴器をもっと上手に使いこなす
セルフチェックと合わせて活用したいのが、My Starkeyアプリの「学ぶ」機能です。
「学ぶ」には、補聴器のお手入れ方法や使い方のコツ、便利な機能の活用方法などを紹介する動画やガイドが豊富に用意されています。
耳あかを防止するワックスガードやマイクカバーなどの交換方法が分からないときもご安心ください。「学ぶ」には交換方法を解説した動画やガイドが用意されています。
このほかにも、補聴器をより快適に活用するための情報が豊富に用意されています。
「学ぶ」の活用方法
「学ぶ」セクションでは、補聴器の使い方やお手入れ方法など、必要な情報をいつでも簡単に確認できます。
- ・新着情報やおすすめトピック、検索機能から知りたい情報を簡単に探せます。
- ・ご利用状況に合わせて、おすすめのコンテンツがホーム画面に表示されます。
「使い方をもう一度確認したい」「困ったときの対処法を知りたい」といったときに役立つ便利な機能です。
「学ぶ」を利用するメリット
「学ぶ」セクションでは、補聴器の使い方や、お手入れ方法、便利な機能の活用方法などをいつでも確認できます。
気になったことをその場で調べられるため、補聴器を安心してお使いいただけます。
必要な情報にすぐアクセスできること。それが、「学ぶ」セクションの魅力です。

「My Starkey」アプリが、毎日をもっと安心・快適に
きこえに自信が持てると、会話がもっと楽しくなり、外出や趣味の時間もより充実したものになります。My Starkeyアプリは、補聴器の状態確認やお手入れのサポート、使い方のヒントなどを通じて、そんな毎日のきこえを支えてくれる存在です。困ったときはもちろん、普段から活用することで、補聴器との毎日をより快適に、より安心して過ごせるようになります。これからも、あなたらしい豊かなきこえのある毎日をMy Starkeyアプリがお手伝いします。
きこえをもっと身近に、もっと安心に。
日々のきこえを見直すことは、より快適な毎日への一歩です。「最近、きこえが気になることが増えた」「補聴器についてもっと知りたい」という方は、まずはオンラインで約5分でできるきこえのチェックをお試し下さい。結果で気になる点があれば、耳鼻科での聴力検査をおすすめします。
また、補聴器について詳しく知りたい方や、実際の音を体験してみたい方は、お近くの補聴器販売店へ相談いただくことも一つの方法です。郵便番号を入力いただくだけで、お近くの専門家を探すことができます。
きこえについて相談できるかかりつけ医をお持ちでない場合は、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が掲載している全国の補聴器相談医リストもご活用ください。
本記事はスターキー本社(米国)において執筆された内容をもとに、日本市場向けに一部加筆・修正を加えたものです。


