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トピック

失われた聴力を回復させることはできますか?

「失われた聴力は回復できますか?」という質問に対する率直な答えは、「いいえ」です。
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しかし、この答えの「回復=元の状態に戻す」という部分に注目してください。それは、以前の聞こえ方には戻れませんが、難聴をケアすることで、現在の聞こえ方を大幅に改善することはできるのです。

では、説明していきましょう。

難聴には基本的に2つのタイプがあります。1つは、外耳や中耳に障害があるという理由で音が伝わらない場合に起こる「伝音性難聴」です。多くの場合、手術や薬で治療することができます。

最も一般的なタイプの難聴である「感音性難聴」は、内耳や聴覚神経が本来の働きをしなくなることで起こります。第3のタイプである混合型難聴もありますが、これは他の2つの難聴を組み合わせたものです。

感音性難聴は、薬物治療や外科的な治療ができませんが、ほとんどの場合、補聴器を使ってケア・改善することができます。

 


補聴器で難聴を改善することができます

補聴器は、過去100年ほどの間、聴覚ケアが必要な方のために音を増幅する最良の方法でした。もちろん当時の補聴器は周囲すべての音を増幅してたので、その評判は良くありませんでした。


しかし、今日の最高の補聴器は全く別の話です。補聴器には多くの技術が搭載されており、人の声や話し声のような大事な信号や音と、聞き取りにくく不快な音である「ノイズ・騒音」を区別することができます。そして、聞きたい音を瞬時に自動的に増幅し、聞きたくない音を抑制することができます。

 

そして、今では業界を超える最先端技術であるモーションセンサー(ジャイロセンサーと加速度センサー)とAI(人工知能)を搭載した最新補聴器まで登場するようになりました。

 

耳から外せば、自動で感知して節電モードにしたり、補聴器をタップするだけで環境に合わせて自動で調整してくれるエッジコンピューティング技術を搭載したものまであります。


このように補聴器は今、賢くなってきているのです。

さらに、経験豊富な補聴器専門のプロフェッショナルの手にかかれば、補聴器はさらに賢くなります。なぜなら、補聴器の専門家は、あなたが苦手とする特定の周波数、強度レベル、環境に合わせて補聴器を微調整することができるからです。

 


手短にまとめていうと、、、

加齢によって難聴になってしまうと、以前のような聞こえ方を取り戻すことはできません。しかし、補聴器でケア、補助したり、改善したりすることはできます。多くの初めて補聴器を装用する方に聞いてみると、「長年装用していなかったことを考えて、どうして早く考えることができなかったのか、何が足りなかったのか」と話す方が実に多いのです。

マスクにも邪魔にならない補聴器

コロナ禍で大好評いただいている、世界でスターキーだけが実現する(2021年3月4日現在)充電式耳あな型補聴器を着ければ、「これで間違いない」と感じていただけることでしょう。

 

取り扱いが簡単・便利な充電タイプは、わずらわしい電池交換、定期的な電池購入も必要なく、補聴器が届けるサウンドに集中できるので、これから補聴器を使い始める方にとっても最適です。充電タイプなので通常の補聴器よりも密閉性が高く、iPhoneなどと同じIP67の国際保護等級も取得しており、サビにも強いです。

 

 

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トピック: 補聴器ユーザー, 難聴と健康, はじめての補聴器