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補聴器が認知機能の低下に良い影響を与える可能性

今日は、良いニュース/悪いニュース/良いニュースの構成になっています。

 

まず、良いニュースは、私たちの多くが以前よりも長生きしているということです。これに人類皆で乾杯しましょう。

 

補聴器と認知症

難聴が気になっている方へ早期に補聴器を提供することが認知機能の低下を食い止めるかもしれない。(出典元:米国老年医学会誌)悪いニュースは、人口の高齢化が進むにつれ、認知症の発生率も同様に増加していることです。世界保健機関(WHO)は、現在の認知症患者数を5,000万人と発表していますが、2050年には3倍になると予測しています。

これは確かに悪いニュースですが、希望もあります。

以前のブログでもご紹介しましたが、Lancet Commission on Dementia Prevention, Intervention and Care(ランセット認知症予防・介入・ケア委員会)によると、生活の中の12の危険因子を改善すれば、認知症の40%を遅らせたり予防したりできる可能性があることがわかりました。

その危険因子の1つが難聴です。実際に、それらのリスク低減モデルに最も貢献しているリスクファクターです。ランセットの委員会は、リスクを修正する方法として、中年期(45歳から65歳の間)に難聴を治療することを推奨し、"難聴に対する補聴器の使用 "を奨励しています。
この朗報は、Journal of the American Geriatrics Societyに掲載された研究結果にも裏付けられています。その研究結果によると、50歳以上の難聴者の補聴器使用は、認知機能の低下に対してプラスの影響を与えるようです。そして、聴覚ケアが必要な方に補聴器を早期に提供することで、"世界的な認知症の増加を食い止めることができるかもしれない "と結論づけています。

もしあなたが、健康や加齢に対して積極的に取り組みたいと思っている方で、難聴を感じ始めているのであれば、この事実は、聴覚に連絡して詳細を知るのに十分な理由となるでしょう。
聴力の専門家をどうやって探せばいいかわからないという方は、私たちがお手伝いします。お近くのスターキー補聴器取扱店では補聴器調整のための聴力測定を随時行っています。見つけるためには、ここに郵便番号を入力することで見つけることができます。

 

スターキーのLivio(リビオ)補聴器を実際に見て、聞いてみるためには一度スターキーへお問い合わせいただくとスムーズかもしれません。

トピック: 補聴器ユーザー, 難聴と健康, はじめての補聴器