新年あけましておめでとうございます。今年もHBLBブログをよろしくお願い致します。
さて、2020年初ブログ!今回はアメリカ本社スターキー・ヒアリング・テクノロジーズの社長であるブランドン・サワリッチとHearing Health & Technology MattersのCEOケビン・リーベ氏の対談をご紹介いたします。2020年代のスターキーの展望、今後の聴覚ヘルスケア業界についてなど、様々なことが語られています。
新年あけましておめでとうございます。今年もHBLBブログをよろしくお願い致します。
さて、2020年初ブログ!今回はアメリカ本社スターキー・ヒアリング・テクノロジーズの社長であるブランドン・サワリッチとHearing Health & Technology MattersのCEOケビン・リーベ氏の対談をご紹介いたします。2020年代のスターキーの展望、今後の聴覚ヘルスケア業界についてなど、様々なことが語られています。
このような質問を受けることは少なくありません。ご家族が亡くなられた時に、その方が使っていた補聴器を使いたい方がいるかも知れません。あるいは友人が補聴器を買い替えた時に、それまで使っていた補聴器をあなたに譲ってくれるかもしれません。とても良い話に思えますが、実際は靴を譲るように簡単なことではありません。
10月1日から消費税が8%から10%に切替わりましたね。補聴器の買い替えや、装用を検討されている方、そして、そのご家族の中には「補聴器も増税の対象なのかしら?」と疑問に思われている方は、たくさんいらっしゃるでしょう。なので、初めに答えを伝えておきます。補聴器は非課税対象製品のため消費税はかかりません。
トピック: 補聴器
補聴器業界では、充電タイプの製品は比較的最近追加されてきました。以前までの充電池は、補聴器に使用するのに適した十分な電力を供給することが出来なかったことが大きな要因です。
しかし、最近はリチウムイオン電池の性能と信頼性が高まり、補聴器への使用に適した充電池を使用することが可能になりました。補聴器で使用するための電池寿命も十分なレベルになっています。
充電式の補聴器をあなたが使えるかどうかの答えは、おそらく「YES」です。本日は充電式の補聴器について少し説明させていただきます。
難聴が人間の脳に及ぼす影響に関する研究を要約した2013年のJohns Hopkins(ジョンズ・ホプキンズ)大学のニュースリリース(英語)で、研究の責任者であり、この問題に関して世界をリードする専門家の一人であるFrank Lin(フランク・リン)博士は次のように述べています。
「研究結果は、聴力低下が老化の重要な要素と考えられるべきだということを示しています。聴力低下は健康な脳機能に対する深刻な長期的な結果を伴うかもしれないからです。」