2017年1月15日(日)スターキージャパンが日本補聴器工業会の一員として参加した、国内で初めての難聴と認知症・うつ病に関するシンポジウムが行われました。(諸事情により内容を一部変更して再掲させていただいております)
2017年1月15日(日)スターキージャパンが日本補聴器工業会の一員として参加した、国内で初めての難聴と認知症・うつ病に関するシンポジウムが行われました。(諸事情により内容を一部変更して再掲させていただいております)
厚生労働省では、毎年3月1日から8日までの1週間を「女性の健康週間」と定め、地方自治体や関連団体と一体になり、女性の健康づくりを国民運動として展開しています。女性特有の疾患があるように、難聴の疾患にも、女性の方が罹患(りかん)する割合が高いものがあります。耳硬化症、メニエール病、また近年では、低音障害型難聴など20~40代の若年層女性の罹患が多い難聴症状も報告されるようになってきています。難聴に限らず、多くの疾病において予防や早期発見による治療が可能です。ご自身の健康状態を知るためにも定期的な健康診断が必要です。
トピック: 難聴と健康
もうすぐバレンタインデーですね。バレンタインと言えば、ハートのモチーフが多く使われます。だからという訳ではないですが、心臓(ハート)と耳の健康がどのように関わっているのか、今回のブログで取り上げてみることにしました!
トピック: 難聴と健康
私たちの誰もが、家族や友人との良好な関係を築くことで、物事に前向きになったり、生活に満足感を得ています。そして、このことが日々の生活に欠かせないQOL(生活の質)の重要な要素であるとも言えます。認知機能の低下により、この相互関係を保つ能力が損なわれると、生活の質にも支障が生じます。加齢による物忘れや記憶力の低下から、高齢者が認知症やアルツハイマー病に懸念を抱くことも不思議ではありません。
トピック: 難聴と健康
ここ数年、アメリカでは高齢者における難聴と認知症の関係が取り沙汰されています。米国科学推進協会(AAAS)の年次総会において、フランク・リン博士の最新研究により、難聴が実際に認知症やうつ病などの精神疾患の一因になっていることが報告されました。
トピック: 難聴と健康
私たちスターキーヒアリングテクノロジーは、補聴器を製造し、販売することだけでなく、多くの方へより良い聞こえを実現するために解決策のご提案をしています。その中でも、難聴に役立つモバイルアプリの開発はその解決策の1つです。
2007年、米国において、ベター・ヒアリング・インスティテュート(BHI:聴覚専門の非営利機関)が「未治療の難聴が世帯収入に与える影響(The impact of Untreated Hearing Loss)」という報告書を発表しました。この報告書には、世帯主を補聴器を装用している難聴者、補聴器を装用していない難聴者、そして健聴者の3タイプに分類して4万世帯を調査し、抽出されたデータが分析されています。
トピック: 難聴と健康